理想の物件が見つからないので注文住宅にしてみた!(貯金0、頭金0で建てた新築一戸建て)

2021年10月15日金曜日

お父さんの新築

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お父さんの新築

Vol.1



こんな人にオススメ
  • 住みたい家が見つからない
  • 新築か賃貸かでお悩み中
  • ローコスト住宅に興味がある
  • 家ってどうやって建てるの?

引っ越したい

住み慣れた1LDKのアパートも

子供の成長とともに

徐々に手狭になります


狭いなー! 引っ越したい!

と思うたびに部屋探しをするものの

なかなか良い物件がみつからず、

いつしか疲れ果て、後回しに。。


こんな事を繰り返しているうちに

気がつけば、

上の娘が6歳、下のチビが4歳

あっという間に大きくなる子供。

そんな4人家族に1LDKは、



狭すぎる



なにがきキツいって

モノが溢れて足の踏み場が無いこと。


とうとう追い詰められた。

2019年夏

もういいかげん

引っ越さねばならぬ。

引っ越しへ向け、本腰を入れた。

理想の物件に出逢えない

済みたい地域は決まっているので

その地域を条件に

スーモ、アパマンショップなど

ネットを駆使して賃貸住宅を探す。

はい。

本腰を入れたからと言って、

やることが変わるわけではない。

ただ、疲れて後回しにできなくなっただけ。


希望の地域の話になりますが、

3~4LDKで築年数が新しめだと

家賃が7~8万円弱

ただ、ちょっと田舎なので

新し目のアパートやマンションは

なかなか建たない。

なので、あるのは古めの物件ばかり。


古くてボロボロなのも嫌ですが、

それ以前に、

断熱性が低く、高熱費がかさむのが致命的。


北国の冬は厳しい。

暖房費に7万円/月かかって、

家賃より高い!!なんて言って、

やむなく引っ越した人もいます。


家賃が支払い可能な範囲で且つ

ランニングコストを抑えられる。

そんな理想の物件を追い求める。



すると次第に

賃貸物件だけではなく、中古、新築物件へと

検索対象が広がっていきました。

オープンハウスなどにも足を運びました。


う~ん、さすがに新築は綺麗☆

でも結局、

予算に自信が無く

少ない予算を踏まえて

本気で相談してみるほどの

気に入った物件にはなかなか出会えず

刻一刻と時が過ぎていきました。


このままだと、来年も狭い1LDKで

一家4人ぎゅうぎゅう詰め。


悪夢だ


土地のみ物件現る

そんなある日、気になる物件を発見。

「月々のお家賃で家が建つ」的な宣伝

最近よくあるヤツ。


土地のみではなく

注文住宅の提案を兼ね備えた物件


興味が湧いたので

話だけでも聞いてみよう

と早速、不動産屋に電話。


すると

テンションの低いオジサンが出た。


ネットの物権見て電話かけたんですけどー

と話すと、

あ そうですか。

と、返されてしばし沈黙。

え?え?どういうこと?と困惑してると。

ゆっくりと

テンションの低い説明が始まった。


オープンハウスの接客を経験したからか

もっとテンション高めの


ようこそー


的なハイテンション接客を想定していたので

なんか拍子抜けを通り越して、

ちょっとした不審感を覚えながら

説明を聞きました。



これは土地購入後に

家を新築する物件だから

まずは 提携している工務店さんに

会ってもらうから


早速、空いてる日時を聞かれて日程調整

翌週、工務店さんと会うことに。


ただ、家を建てるなんて

どうしていいのか解らなすぎだし、

予算といえるものも無いに等しいので正直



不安



なので、話を聞いてみて

無理だなーと思ったら

断ればいい

気軽に行ってみよー


ほとんど逃げ腰で、

妻と励まし合いながら、

当日を待った。

どきどき わくわく おそるおそる


いろいろ探す中で、

なかなか見つからないなら

理想の住まいを建てればよいではないか。

との考えに至ったのでありました。


つづく(お父さんの新築 vol.2 へ)

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プロフィール

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40代、二児の父親です。 北国育ちで在住。寒いけど冬が美しいので北国が好きです。 思い出や、日常に思ったことを書き留め、それが誰かの何かの足しになったら、こんなボクの人生にも意味があったというもの。 「クスッ」としてもらえたら幸いです。

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