頭金や貯金が無くても新築建てられますか?(貯金0、頭金0で建てた新築一戸建て)

2021年10月28日木曜日

お父さんの新築

t f B! P L


お父さんの新築

Vol.2




から続く

工務店さんとの顔合わせ

テンションの低い不動産屋に紹介され、

提携の工務店さんとの顔合わせの日
場所は


「ショールーム」


当たり前ですが これまで

まったく縁のなかった場所


華やかなスペースに

様々な建具が綺麗に展示されていて

見てるだけで


楽しい


トイレやお風呂

キッチンにドア

窓に床材


あぁ

照明が眩しい

こんな世界があったんかー?



早速受付で

工務店さんとご対面


ちなみにここに

テンションの低い不動産屋は来ない


「あ わたし 
 いかないけど大丈夫ですよね?」

と言われた


どうやら今回

土地売買の話は無いらしい

なんでも相談してみる

ショールーム内の小部屋に通され

工務店さんの特色やプランの説明など

家を建てるまでのフローなど

解りやすい説明を受ける


「家を建てる」ということに

無知すぎたボクらは

いきなり

目の前の霧が晴れていくかのように

不安な気持ちが消えていった


なんでもそうかもしれないが

わからなければ躊躇してないで

飛び込んでみれば良いのだ


しかし、それでも不安なのは


ご予算のお話


ここは思い切って実情を話そう

見栄を張っても

あとで自分の首が締まるだけだ



貯金が無いので

頭金払えません

諸経費などの

持ち出し費用も出せません

車のローンが始まったばかり


こんなボクですが

家建てられますか?


ぶっちゃけた



場が凍りつくかと思いきや



大丈夫ですよ


と即答

へ?


頭金なし、持ち出し金なしで

建てられるような方法を示してくれました。

そして、月々の支払いも


想定内


もちろんその分

ローコストで建てるので


抑えるべきところは

抑えないといけない


これは

望んでいた形!


この工務店さん

ローコストで

割とグレードの高い建具がつけられ

間取りが理想的


なんだか

もうここに

決めてしまいたい勢い



今から他と検討するのは

正直面倒くさい

という思いが頭を巡る。。。


いいのか!?

ほんとうにそれで

いいのか!?


立地条件に気をつけよう

良い感じの話を聞かされてきたが

ここへきて

バッドニュース


今回ボクらが選んだ土地

実際に土地を見てきてくれたそうで

土地が傾斜しているので

基礎を築くのに

余計な費用が掛かってしまうとのこと


たしかに 傾斜は気になってはいた

それに、土地に面した道路には

電柱が立っており

土地への出入りが

ちょっとし難い場所だった


だが、望んでいたエリアだったので

妥協していた


ところが工務店さん曰く

このすぐ近くに

もっといい土地があるんですが

こちらはどうでしょうか?


別の土地を紹介してくれました


なんと

平らで

幅8メートルの道路に面していて

国道からも少し離れた

静かそうな位置

そして希望のエリアの範囲内


これは
申し分ない!



他にも取り扱っている土地があり

見せてもらったが

面した道路が狭かったり

いまいち


北国なので

冬は雪が積もり道が狭くなります

なので、面した道路が狭いと

除雪とか

車の出入りとか

とても大変なのです

土地とその周辺環境は

よくよく観察した方が

良いと思いました。

慌てず他社とも比較検討しよう

工務店さんが

こちらの土地を押さえますか?

と聞いてきた



でもまてよ。。

もうこの工務店に決めていいのだろか?

決めねばならないということだろうか?



通常は

最低でも2、3社選んで

それぞれ見積もってもらった上で

一番良いところに決めるものらしい


そりゃそうだ

人生最大の買い物である


いくらこの工務店さんが

しょっぱなから


ビビビッと キター


からと言って

いきなりここで決めてしまうのは

気が早すぎるのではないだろうか?



ここは、流されてはいかん!



すみません

抑えてもらいたいのは山々なのですが

他社さんも検討したくて。。

押さえてもらったのに

結局、貴社を選ばなかったら申し訳ないです

と率直に伝えてみた



すると工務店さん

それは気になさらないでください

土地は押さえておいた方が

どこの会社で建てることになっても

お客様にとっては必要なことですよ

建てるのが他社さんになったら残念ですが

それは仕方がないです




なんと男気溢れる
申し出でなんざましょ



というわけで

土地は押さえてもらうことに


ただ、長期間抑えられるものでもないため

1~2週間以内に

他社との比較を済ませる必要が出てきた


こうして

長年進展が無かった物件探しが

急展開!


とうとう

新築一戸建ての道へ

果たしてどうなってしまうのか!?


つづく(お父さんの新築 Vol.3 へ)

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プロフィール

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40代、二児の父親です。 北国育ちで在住。寒いけど冬が美しいので北国が好きです。 思い出や、日常に思ったことを書き留め、それが誰かの何かの足しになったら、こんなボクの人生にも意味があったというもの。 「クスッ」としてもらえたら幸いです。

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