互換インクはオススメ?デメリットは?(LC12-4PK for brother DCP-J925N)

2022年11月30日水曜日

お父さんの買い物

t f B! P L

長らく純正インク一筋だったが、

とうとう互換インクデビュー。

ちょっとイイな♪ をご紹介。


こんな人にオススメ

    LP12-4PKを利用しているが。。。

  • 純正インクは高いと思っている
  • 互換インクはなんとなく不安
  • オススメの互換インク教えて

純正インクは高い

brother DCP-J925N


というプリンターを長らく愛用している。


用途は年賀状や文書の印刷、コピーが主だが、


たまに写真の印刷でも使用している。



・・・いたって普通の使い方だが、



プリンターを長持ちさせたい。


そんな想いから


インクは純正品にこだわってきた。



しかし、


ブラック、マゼンタ、シアン、イエロー


4色でセットでざっくり



約 ¥4,000〜
※記事執筆当時


と、お高い。

どこのメーカーも、純正インクは高い。。


昔はさほど気にせずに、

必要経費だ

くらいに割り切っていたのだが、

家庭を持ち、子供が大きくなるにつれ、

年に1、2度のこの出費が、

骨身に染みるようになる。。


ただ、インクの持ちが悪いわけでは無い。

brotherのプリンター自体はとても優秀で、

そもそもインクが長持ちする。

なんなら、

インクの持ちが良い

という評判をキッカケに

他社製品から乗り換えたほどだ。

格段にコスパが良い!

と感動したのを今でも覚えている。

さらには、

10年も壊れずに長持ちしているのだから


ありがたい


とはいえ、そろそろ

純正インクにこだわり続けるのが、

辛い。。


安心安全の互換インク?

そんなわけで互換インクを探してみた。


当たり前だが、どれも



安い。



安いだけに。。



品質が心配。。



我ながら


これほど身勝手な話は無いと思うが、


人は安価に安心安全を求めてしまうもの。。


許してほしい。


そんな中、こちらの商品を発見!



4色

送料込で

なななんと


約 ¥1,000ちょい
※記事執筆当時

純正品の約1/4!

なんとお財布に優しいのでしょう♪

安いだけではなく、保証まで付いていた。

商品保証と、プリンター保証。

後者は、購入後一年以内のプリンターが対象なので、

10年選手のウチのプリンターは対象外たが、

新しいプリンターを買ったばかりの人でも

安心ではないか。

なんなんだ、この自信は!?

と思った。

また、商品が届いてみると、包装も綺麗で、

手書きのお手紙風の御礼まで入っていた。

そしてチラシや社員の集合写真になぜか

長州小力さん

イメージキャラクター!

こんなところにもコストをかけてるのに、

この価格!?

どこで利益だしてるの?

くらいのことが、瞬時に頭をよぎった。

なんだかよくわからないが、

なんだこの安心感🥺

手書きのお手紙にもヤられたわー☀️

要は、「丁寧」だと思った。

印刷してみる

包装を開けると、インクの接続部分に

ビニールで蓋というか、膜が張られていた。

あれ?

これこのままプリンターに刺していいの?

純正インクの場合、その部分にそんな膜は無く、

初めての様相を呈していたので動揺。


付属のチラシなどを見ても

商品ページを見ても

こちらの蓋というか膜のことについては、

剥せとか、剥すなとか、何も書かれていない。

見つけられなかっただけかもしれないが。。


その膜は、接続部の縁に強力に接着されていて、

爪で剥がすことも用意ではなかった。

このままコツコツ引っ搔けば、

そのうち剥せるとは思ったが、

あまりに強力な接着状況に、そもそも

剥されることが想定されていない

ことを薄々感じ取った。

膜自体も薄いようだ。

これは、ひょっとして、

そのままブッ刺せば良いのでは?

という結論に達したので、

思い切ってブッ刺してみた☀️


すると


プリンターがインクを認識し、

インク切れ警告が解消☀️

無事に印刷再開♪

一瞬ヒヤッとしたが、印刷品質も問題無し!

ああ、もう純正品には戻れないだろう。。。


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プロフィール

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40代、二児の父親です。 北国育ちで在住。寒いけど冬が美しいので北国が好きです。 思い出や、日常に思ったことを書き留め、それが誰かの何かの足しになったら、こんなボクの人生にも意味があったというもの。 「クスッ」としてもらえたら幸いです。

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